
【海藻】こんな猛暑の日にはやっぱり『ところてん』!
はぁぁぁ、食べるとほっとします
ちなみに、我が家のところてんは“おばあちゃんの手作り”が定番です。海が近い特権かもしれませんね。
おばあちゃんの手作りところてんは、手作りだからこそ生まれるランダムなプリプリっとした飽きない食感と、かめばじわじわと出てくる海藻本来の甘みがあります。
この甘みに、小豆島産の杉桶仕込みの淡口醤油に小豆島産の優しい旨味が凝縮された酢をかけて食べると、この上ない癒し。ふぁぁ、生き返るー。(E01)

稲穂がどんどん育っています。穂が少しずつ垂れてきています。
5月上旬に田植えをした小豆島の田んぼは、実は8月下旬にはもう稲刈りが始まります。黄金色に輝く風景が楽しみです。
収穫はもうすぐそこです。 (byE05)

今朝の仕入れでお祝いの姿つくりです。
カワハギとニシガイそして鱸、鱧、蛸は島の沖でとれた魚たちです。
ニシガイは何も言わなかったら、鮑と間違えるほどの美味しさです。
島に来られたら、やっぱり新鮮な魚たちの顔を見てほしいですね。
そして、ニシガイとか、こ~~んなでっかい貝殻に入ってるんだ~~って
覚えて帰って欲しいですね。
(by E03)

小豆島沖、瀬戸内海でとれる鱧は、やっと島の値段になってきました。
と言うのは、京都の祇園のお祭りや天神祭り前には、島であがった鱧が流れていきます。
先日も、お客様とその話をすると、「京都で食べる鱧が美味しいと思ってたけど、美味しさが違いますね」って。
今の時期の鱧、島外のお客様にじゅうぶん食べていただきたいですね。
(by E03)

田んぼを守る案山子の下で、稲はすくすく育っています。
そろそろかなと、よく目を凝らすと「お米の花」が咲いていました。
オリーブの花も小さくて可憐ですが、こちらはさらに小さい。
たくさん実をつけて、秋には美味しいお米になってほしい。(By o00)

今季も「かかし」の登場です。昔ながらの鳥よけの一種です。
この地区の田んぼでは、2,3年前から地元小学生がグループに分かれて制作してくれているらしいです。足元はブーツなんか履いてちょっと一昔前とは様子が違いますね(笑)
いよいよ稲に穂が付きだすこの季節。彼らにしっかり見張りをしてもらいましょう。(By E05)

これといって小豆島特有でもないこんな風景は田舎では当たり前。
これだけ玉ねぎがあれば、当分買わなくていいだろうな。それよりむしろ消費に大変!?それがご近所さんへのお裾分けになっていくのでしょう。
ところで、皆さんの玉ねぎ料理って何があります??(・。・; (byE05)

小豆島に限らず、自家菜園をお持ちのご家庭ではどちらでもキュウリが豊作になり、「ちょっと放っておくとキュウリが大きくなりすぎて」とお困りなのは、我が家だけではないはず。しかもそろそろ漬け物もなぁという主婦の方にお勧めのレシピ。
『キュウリ煮』
キュウリを『瓜』!と割り切って、冬瓜を煮込む時と同じように煮込んでみるとトロトロで美味しいのです。ぜひお試しになってみてください。(E01)

またもや田んぼの風景です。
奥の赤い屋根の家の向こうにひょこっと赤と白の棒のようなものが見えると思うんです。あれはクレーン船です。という事は、そこはもう海なんです。海側から通り抜ける潮風がとっても気持ちいいです。
お米だけに関わらず、どこでも山と海に囲まれて育つ小豆島の食材たちです。 (by E05)