
島のあちらこちらで梅も実って来ました♪
自家製の梅干しや梅シロップ、ジャムなど楽しめますよね。
たくさん採れるとお裾分けもそんな繋がりも田舎、島ならでわですね。(E00)

ここ小豆島でも、そら豆が採れる季節のようです。
小豆島の場合、自分が畑を持っていなくても、ご近所には必ず誰かが畑で野菜を作っているので、お裾分けで頂ける機会が多々あります。
これは実はすごく嬉しい事で、どの季節にどんな野菜が採れるかを子供たちも知る事ができます。食育なんて大げさな事ではありませんが、小豆島で暮していると、ごくごく自然にこのような機会に恵れ、知らず知らずの内に知識として学ぶ事ができます。
(by E05)

小豆島のこの地区の田んぼは、田植えがほぼ終了しております。だいたい5月のGWを中心に行われます。品種は主に「コシヒカリ」です。
この時の田植え風景が実はかなり素敵で、連休で帰省している子や孫がおじいさん、おばあさんと一緒になって家族で田植え作業をしています。そのおじいさん、おばあさんのいつもの一人で作業している時の顔とは当然違っていて、すごくはりきっているのがわかります。声を張り上げ「こうやるんや!」と元気いっぱい。やっぱり家族とのこういうコミュニケーションも大切ですよね。(by E05)

小豆島周辺鮮魚最高!小豆島産天然醸造木桶仕込醤油最高!
ゴールデンウィークが始まりました。
島の厨房も大忙しです。小豆島はお魚天国なのですが、美味しいお魚にありつくには事前にご予約頂く事をお勧めします。いかな島と言えど厨房にお魚が泳いでいるわけではありません。(泳いでいるかもしれませんが・・・)朝に仕入れに行きますのでそれまでにお知らせ頂ければ御食事の席に小豆島のお魚達が飛び跳ねる事、間違いありません。(by E02)

「がしら」です。
煮魚用に仕込んでいるところなのでこの子達には既に鱗とはらわたがありません。
この後、小豆島の木桶仕込みお醤油で炊きます。
目の前の海で穫れたお魚をご近所で仕込まれた醤油で炊く。
調理しながら小豆島って贅沢だなぁーと思う瞬間です。(by E02)

日本人にとって食の原点といえば『お米』ですよね。おそらくどこの土地でも田んぼがあり、米が作られているはずです。
もちろん小豆島にも田んぼがあります。
この地区では、今回からレンゲソウの種をまいています。冬場に根を張り雑草が生えるのを抑え、春にレンゲソウごと耕すと、これがいい堆肥になるらしいです。
ここの田んぼで米を作っているおじいさんが言うには、「昔は皆こうやって作ってたで」と言ってました。
これが今の田んぼの風景です。春が近づいてます。 (by E05)

既におろしていますが、ボラです。ボラといえばからすみが有名ですが実は刺身や煮付けにして食べることも出来ます。特に寒い時期は美味。
小豆島には島人の食卓や市場に仕入れにいかないと出会えない魚達がたくさんいます。
これらの一般の流通にあまりのらない未利用魚は、見てくれが個性的すぎたり、たまたま網にかかってしまったもの、足が早いものなど理由は様々ですが、季節や食べ方で食卓の主役になることもしばしば。
見覚えのない、それでいて美味しい魚料理に出会ったら尋ねてみてください。
素敵な驚きがあるかもしれません。
(by E02)