
京都の高級風物魚という印象の強い「ハモ」。
実は、小豆島でたくさん獲れ、特に太いハモが京都に出荷されています。
大阪の天神祭(7/24,25)、京都の祇園祭(7月1日~7月31日)も終わり、だんだんと出荷が落ち着いてきて、小豆島にも太いハモが出回るようになりました。
とは言え、細いハモも太いハモも骨が触感に残りやすいので、変わらず中くらいの太さのものを選ぶ職人さんも。
私も、いつかハモを出せるくらいに包丁使いをうまくなりたいなぁ。(E01)

稲の穂が出てくるところを見た事ある人は、なかなか少ないのではないですか。こんな感じなんですよ。トウモロコシみたい。
ここから知らない内に、ぐいぐいっと伸びてきて、本当に小さな花が実の先に咲きます。
それから皆さんがご存知の稲穂が垂れた風景になります。(byE05)
朝一には、朝獲れのピチピチ魚が沢山魚屋に並ぶ中、
一番体いっぱい元気さを見せるのは「中海老」。
かわいそうな気がしつつも、このまま高温の油で一気に揚げると、サクッ!ジュワッ!と最高に美味しくいただけます。(E01)
こちらはサクランボ。
こちらはこれは少し前の写真です。
実ってからが早いので「サクランボいる?欲しかったらとっていってなぁ。」という会話が収穫の時期には島のあちこちで聞かれます。
(by E02)

こちらはテングサ。トコロテンや寒天の材料です。
春から夏にかけて、島の海辺でこうやって干されています。
特に漁師さんが多いところで見かけます。
元々は赤紫ですが、天日乾燥と水洗いを4,5回繰り返すと、ご覧の通り白くなりますよ。(E01)