
小豆島のオリーブ畑の中にちょっと変わった畑があります。
オリーブの葉を収穫するための畑、オリーブ茶畑です。
その茶畑で今年最初の収穫が行われています。
収穫後の畑では、オリーブの葉の青くほろ苦い香りが漂っています。
(by O00)

5月に入り本格的に初夏を思わせる陽気です。
オリーブの木は開花にむけて順調に花芽を膨らませています。
例年ですと5月20日前後の開花になり、白い小さな可憐な花をたくさん咲かせます。 (By O00)
『オリーブの島 小豆島』の小豆島町の小学校では5月から学校給食の油にオリーブオイルが使われだしました。
島内のオリーブオイルがない間は外国産のオリーブオイルを使いますが、秋の収穫時期には学校園や学校周辺で収穫した実を使う予定です。
私が小学生の時も、校庭にあるオリーブの樹によじ登って夢中で収穫していました。ただ、その実は全て“新漬け”用。オイルとしても楽しめるようになった今の小学生が羨ましいです。(by E01)

ここは小豆島 苗羽小学校。
『1年、2年、3年』と続き先に『オリーブ』。
2階にあがると『4年、5年、6年』そして『ひしおの部屋』。
さすが食の原点の島にある学校です。(by E01)

オリーブの茶畑の様子です。
春の暖かさに誘われて、桜も満開になり鶯もさえずり、オリーブも小さな新芽を出しています。
淡い緑の小さな葉っぱがぐんぐん育ち、5月ころには収穫され、ほろ苦いオリーブのお茶になります。 (By O00)

オリーブと桜のツーショットです。世界的に見てもこの光景を見る事が出来る場所は限られていると思います。オリーブと桜のコントラストの美しいこと。作業の手を止め、思わず見惚れてしまいました。(by E02)

今日は大型の船も泊まるほどの強風!
皆様、怪我なく無事にお過ごしでしょうか?
こんな日はオリーブが心配です。
オリーブは根が縦ではなく横に伸び、比較的倒れやすい植物です。
特に今は3月は植え付けの時期。まだ根がしっかり張っていないのでより心配です。オリーブ農園の方、大丈夫でしょうか?
このオリーブの樹はしなやかにしなりながら必死に耐えています。がんばれがんばれ!(by E01)

“小豆島オリーブ牛”がマカオに輸出されることになりました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20120304-OYT8T00789.htm
実はこの小豊島、人口よりも牛が多い島なんですよ。
現在は人口11人に対して牛は400頭を超えています。(by E01)

これは何だと思いますか?意外かもしれませんがオリーブの果汁です。オリーブオイルを搾油した後の残渣から、水分を抜き出したもの。この中には、オリーブ特有の「オレウロペイン」や「ヒドロキシチロソール」というポリフェノールが大量に含まれていて、血糖値を正常化する作用や、抗菌・抗ウィルス、更には美白作用もあります。小豆島を代表する飲物となった「オリーブサイダー」にも使
われています。(by T00)