
オリーブの木の剪定の様子。
小豆島では毎年春先に剪定をおこなっています。
昨年に伸びた若枝に花が咲き、実がなるので、剪定の際には古い枝をバッサリと。
来年の収穫にむけて準備にかかります。(by O00)

秋の収穫後オリーブの実がなくなって、葉っぱだけがさやさやとそよいでいます。そんな時の葉は、1年の中で一番ポリフェノールが含まれていると言われています。実際に葉をかじってみると…顔が歪むくらい苦いです。(by E01)

本日は特に冷え込みますね!皆様、体を崩さずにお過ごしでしょうか?
こんな日に身が縮こまるのは人間だけではありません。
オリーブも生き物ですので、今は寒さを堪えてじっとしています。
こんな今は堆肥を与えて土を柔らかくしたり、開墾したり、販売に力を注いでいます。
今剪定をするという農家さんもいれば、寒い時に剪定してよけいに寒くするのは樹が弱るという農家さんもいます。
堆肥は、鶏糞や牛糞、はたまたオリーブの剪定枝や刈草を原材料にしています。開墾は、今は虫が出てこない上に、動いて暑くなることを考えるとちょうどいい時期です。販売においても、品質が一番いい今に買ってもらえると、一番満足してもらえます。(by E01)

この壺の様なモノ何か分かりますか?
分かる人が見れば直ぐに分かってしまうのですが、実は昔にオリーブを塩蔵漬けにするために使用されていたモノなのです。
これにオリーブを入れ発酵をさせ作っていたそうです。
今は、新漬けとして呼ばれていますが美味しいモノは昔から手間が掛かってるんですね。
(E00)

何と雪が積もりました!皆さんはこんなん積もったうちに入らんよ!と思われるでしょう。しかし、ここは小豆島。しかも海沿いの場所で積もること自体が非常に珍しいので思わず撮ってしまいました。山沿いはどうでしょうか?芽生えた新芽も寒そうです。 (by E02)

【恵みの雨】
1月19日、10mm以上の雨が約2ヶ月ぶりに降りました。農作物にとって恵みの雨。
オリーブは乾燥を好むとも言われるほど乾燥に強く、冬であることから、雨が無くてもスックとしなやかに佇んでいます。
それでも、寒さが和らぐと枝を伸ばし始めます。その時に水分が必要となるのでカラカラでは心配です。写真の測定機によると昨日の段階で水分量が40%以上。久しぶりの数値にホッとします。(by E01)

小豆島では島内のいたるところでオリーブを見かけることが出来ます。
一見、街路樹のように感じるオリーブ並木も収穫の時期になると枝が垂れ下がる程、実をつけてくれます。(by E02)