
機械に貼られたお札。
醸造の神様、京都・松尾大社のお札です。
すべて手作業で作られていた昔から、機械化されコンピューターで制御する現在も、非科学的かもしれませんが、自然を畏れ、常においしい醤油になってほしいという蔵人の思いがそうさせるのかもしれません。 (by O00)

小豆島の食卓では年配層を中心に、このような風景はよくみられます。
『お漬物にお醤油』です。これも醤油造りの盛んなここ小豆島ならではの習慣なのかもしれません。日常生活の中で醤油が溢れているのです。
実際にお漬物に醤油をかけて食べてみて下さい。しょっぱくなるだけと思うかもしれませんが、醤油の『旨み』を味わう事ができます。
注)いいお醤油を使って下さいね。(^.^) by(E05)

醤油の仕込みをしたばかりの「もろみ」です。(仕込み後、約1時間)
醤油の仕込みは主に冬場に行われます。この時期の小豆島では、毎日どこかの醤油屋さんで、木桶に仕込みが行われています。(by S00)

【木桶職人復活プロジェクト】
今朝、醤油の新桶が小豆島にやってきました。
『木桶職人復活プロジェクト』にて、小豆島の若い大工2人と醤油屋1人が大阪の堺にある藤井製桶所に修行して手がけてきた桶です。
今朝だけで、テレビ局1社、新聞3社、ラジオ1社の取材も入る、注目溢れるプロジェクトです。
藤井製桶所での修行の様子はこちらで垣間見ることができます↓
http://shimagirl.seesaa.net/article/248101810.html (by E01)

木桶が等間隔で並び、自然光が採光窓からさす。小豆島の醤油蔵といえば真っ先にこの光景が思い浮かびます。蔵に入り、それらを近くで見るとびっしりと一面に菌が付着しているのが分かります。この写真はふと見上げた天井の写真です。わずかな自然光の中で浮かび上がっていました。たくさんの方に紹介したい反面、蔵にお邪魔する時は美味しい醤油を造っている彼ら(菌)の仕事の邪魔をしてはいけないという思いが常にあります。そのせいでしょうか。気づくとひそひそ声で話している自分がそこにいます。(by E02)