
東京都内に『新桶』登場!
小豆島で造られた『新桶』(直径1.6m・高さ2m)が期間限定にて展示されています。ここはどこかわかりますか?東京の渋谷ヒカリエ8Fにあるd47食堂です!2/4~3/6の約1ヶ月間、新桶が展示されます。皆さん、見に行ってくださいね!シェアをお願いします!

東京都内に『新桶』登場!
小豆島で造られた『新桶』(直径1.6m・高さ2m)が期間限定にて展示されています。ここはどこかわかりますか?東京の渋谷ヒカリエ8Fにあるd47食堂です!2/4~3/6の約1ヶ月間、新桶が展示されます。皆さん、見に行ってくださいね!シェアをお願いします!

オリーブは整枝、剪定の季節。剪定した木を積んだ軽トラックを見かけます。時には植え替えの木を積んだ車も。
この写真はなんでしょう?ちょっと見慣れないアングル。中央の葉の付け根に注目してください。
小さな突起がわかりますか?
これがオリーブの新芽が顔を出しています。小さな春の兆し。
暦の上でも立春。まだまだ寒い日が続きますが、春を感じながら過ごしていきたいですね。

あけましておめでとうございます。
仕込みの煮炊きの香りを感じながら遅れてしまいましたが、新年のご挨拶をさせていただきます。
今年も小豆島から四季折々、島の暮らしと生産の現場をお伝えしていきます。
今年もよろしくお願い致します。

醤油の仕込のシーズンになりました。下↓の麹を塩水と一緒に木桶の中に入れます。写真の右上が仕込直後で、左下が約2年後です。小豆島では多くの木桶の中で、じっくりと熟成した美味しい醤油が醸されています!

ぐっと寒くなりましたね。そんな時期は「麹(こうじ)」つくりのハイシーズン。小豆島で造る醤油は「淡口」「濃口」「再仕込」の3種。全て約半々の大豆と小麦を右手間にある「麹」にしますよ。その後は塩水に入れて仕込みます。

食なのに何故に船の写真?
この船の積荷として小豆島の食は皆さんの食卓へ旅立って行きます。
加工される前の原料もまた同様に船に乗って島へやって来ます。
生産の場から加工の場そして食卓まで。
鮮度を保つためや迅速な運搬対応。このような物流網があってこその食なのだと改めて考えた次第です。食べるときに思いをはせるのもまた素敵なことかなと思います。
島は来月からオリーブの収穫が始まります。皆様の食卓に新漬けオリーブが届くのもあと一ヶ月ほど。
楽しみにお待ち下さい!